好きな住宅にしよう

必要な機能

自分が暮らしている地域によって、必要な機能が変わります。
夏に暑くなる地域で暮らしている人は、涼しい部屋になる対策が必要です。
何も手を加えていない状態では、エアコンなども無いので夏をしのぐのが辛くなります。
夏に暑くなることが分かっていれば、きちんとエアコンなどを備えておきましょう。
また冬に寒くなる地域で暮らす場合は、床暖房があると便利です。
ストーブがあれば大丈夫と思っている人が多いですが、足先が冷えて困る事態に発展します。
床暖房があれば快適に暮らせますし、ストーブの温度を高く設定しなくても良いので費用の節約になるかもしれません。
中古物件を決める時は、地域の特徴まで調べてから決定しなければいけません。

年齢によって変わる

高齢の夫婦が新しく中古の物件を購入してリフォームする場合は、バリアフリー機能を搭載しておきましょう。
年齢が上になると、自由に身体を動かすことができなくなります。
ですから普通の人向けに作られた物件では、暮らしを送るのが大変になるかもしれません。
段差を極力なくしたり、老化に手すりをつけるなどのリフォームが好まれています。

これから高齢になった両親が同居するかもしれないという家庭も、バリアフリーのことを忘れないでリフォームのデザインを考えてください。
自分たちにもこの機能を搭載したいという希望があるでしょうが、バリアフリーは命に係わることだと言えます。
優先的に決めてから、自分たちの希望を組み合わせましょう。



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