中古物件を探してみよう

周囲の環境を知る

中古の物件を選択した場合、内装は自由に作り替えることができます。
ですが周囲の環境は変えられないので、必ず確認してから購入してください。
希望の条件を決める時は駅やバス停など交通機関が充実している、買い物のできる施設が近い、静かな環境などという条件を考えておくと良いでしょう。

静かな環境を優先する人は、実際に訪れて騒音レベルを確認しなければいけません。
人によって、どのくらいの音をうるさいと感じるか変わります。
中古の物件を紹介している人は静かだと思っても、自分にとってはうるさく感じる場合があります。
また今は工事が始まっていなくても、自分が暮らし始める時から工事が始まってうるさくなることもあるので気をつけましょう。

リフォーム可能か知る

例え中古の物件でも、リフォームができない決まりになっているところがあるので注意してください。
リフォームすることを前提にしている場合は、必ず管理人にリフォームしても良いのか聞いてください。

1回物件を購入して、リフォームできないと知ったから再び買い直すということは不可能です。
気に入らない内装でも、ガマンしてそこで暮らすしかありません。
ですがそんな満足できない物件では、充実した生活を送ることはできないでしょう。
そんなことが起こらないように、管理人に聞くことは重要です。
管理人とコミュニケーションを取ることで、賃料の交渉もしやすくなります。
リフォームのことはもちろん、気になったことは何でも聞いてください。



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